インビザラインは歯列矯正の常識を変えた

マウスピース

多くの方が自分の体にさまざまなコンプレックスを抱えているかと思います。
ただ、そのコンプレックスは場所によってはどうにかなることも多いので諦めないことが必要です。
特に歯並びに関しては歯科矯正をすれば、芸能人のような歯並びにすることが現在可能となっています。
もしも、気になっている人がいたら是非試してみましょう。

歯科矯正と一口に言ってもさまざまなものがあります。
一般的に広まっているのはワイヤーを使ったものです。
ただ、この方法は一度矯正をやり始めると終了するまで取り外すことが出来ません。
見た目が猿ぐつわをしているように見えるため見栄えが良くなく、このせいで矯正を諦めてしまう人が多いです。

しかし、医療技術は常に進歩しています。
最近矯正歯科の中で流行っている方法がインビザラインと呼ばれるものです。
インビザラインを使えば非常に手軽に歯並びをなおすることが出来ます。

インビザラインというのはマウスピース型の矯正器具のことです。
ボクサーが口の中に加えているものを想像してもらうとわかりやすいかと思います。
インビザラインには多くのメリットがあります。

例えば、透明に出来ているのでよく見ないとわからないくらい自然な見た目です。
そのため、周りの目が全く気になりません。
なるべく見た目を自然に保ちたいと言う方におすすめです。

また、気軽に外せるというところもマウスピースのメリットです。
食事をしたり歯磨きをしたりと矯正器具を外したいと思うときは結構あります。
取り外せることで口の中を清潔に保つことが出来るので病気のリスクを減らすことが可能です。

さらに、治療期間もワイヤーと比べるとさほど変わりません。
だいたい数ヶ月から2年ほどで矯正が完了します。
費用は50万から100万円と若干お高めではありますが、矯正は非常に続けにくいものです。

なるべく普段の生活を快適に過ごせるものを選ばないと後が大変になります。
ですので、ワイヤーよりもマウスピースを選んだほうが成功確率が上がり、結果的に費用の節約になるでしょう。

ただし、デメリットももちろんあります。
インビザラインは二週間に一回マウスピースを取り替える必要があります。
そのため、だいたい2ヶ月毎に一回クリニックに通わないといけません。
仕事に余裕があるときにやるといいでしょう。

このように、インビザラインを使えば周りの目を気にせずに、そしてより気楽に矯正を行うことが可能です。
治療期間はそれなりにかかりますが、今後の人生を良いものにするためにもぜひ挑戦してみてください。